マウントレーニアのこだわり

コーヒ豆へのこだわり

世界各国から 選りすぐりの豆

コーヒーの木は熱帯植物なので、暖かい地域で栽培されます。
コーヒー豆の栽培に適した気候地帯は赤道をはさんだ北緯25度と南緯25度の間。
これは「コーヒーベルト」と呼ばれており、マウントレーニアはこの「コーヒーベルト」に点在する約60ヶ国のコーヒー産地から厳選した豆を使用しています。
栽培された土地の気候や土壌によって味も香りも異なるため、バラエティに富んだ数々のコーヒー豆をブレンドしてマウントレーニアの味は作り出されているのです。

コーヒーベルト

香るエスプレッソ 製法へのこだわり

 

研究されつくしたエスプレッソの最適な製法

マウントレーニアに使われる芳醇なエスプレッソは主に5つの工程を経てつくられます。

  • 1. 収穫:完熟したコーヒーの実を最適なタイミングで
  • 2. 脱穀:果肉を取り除いて生豆だけに
  • 3. 選定:テイスティングでいい豆だけを
  • 4. 焙煎:熟練の職人技で最適な状態に
  • 5. 抽出:専用のマシンで素早く高圧で

エスプレッソの品質を大きく左右するのが、抽出の工程。
マウントレーニアは独自に開発した世界最大級のエスプレッソマシンをつかって、素早く高い圧力で抽出することで、淹れたての香りと味をギュッと凝縮することを可能にしています。

熟練職人によるローストの技

マウントレーニアが使用する上質な豆。
その焙煎工程を担うのは、高い技術を持った「熟練職人(マイスター)」たち。


豆の焼き色の細かな変化を読みながら焙煎し、絶妙な仕上がりのタイミングを見極めます。
温度と時間の厳しい管理が、エスプレッソの抽出に最適な深煎りの状態をつくり出しているのです。

コーヒー鑑定士による厳正な品質管理

ブラジルには、コーヒーの外観や風味から、その品質を厳正・公正な立場で審査し輸出規格品の作製を担う「コーヒー鑑定士(Classificador)」の制度があります。


この資格は、世界一のコーヒー豆生産国ブラジルで実施されるコーヒー鑑定士コースを修了することではじめて認定される権威あるもの。マウントレーニアの品質は、このコーヒー鑑定士の資格を取得した開発スタッフの厳しいチェックのもとで管理されているのです。

たっぷりミルクへのこだわり

 

厳選したミルクとエスプレッソのハーモニー

マウントレーニアには、森永乳業が厳選した美味しいミルクを、たっぷり使用しています。


ミルクに関するノウハウを活かして、エスプレッソのボディを引き立てる最適な配合を追求しました。
乳業メーカーだからこそ実現できた、コクのあるミルクと香り豊かなエスプレッソの絶妙なハーモニーをどうぞおたのしみください。

チルドならではの品質へのこだわり

 

おいしさそのままチルド製法

食品殺菌法の比較グラフ

マウントレーニアは、「UHT殺菌」と呼ばれる、超高温で短時間の殺菌方法を採用しています。
これは、殺菌の熱で風味が落ちないよう、熱のダメージを最小限におさえて、おいしさをキープするためのこだわりです。
また、カップへのパッキング(充填)も、無菌状態の管理が行き届いた環境でおこない、品質維持に取り組んでいます。

多層のカップで鮮度管理を徹底

マウントレーニアの容器には、外気に触れず、中身の酸化を防ぐための工夫を施した「バリアカップ」と呼ばれる多層のオリジナルカップを使用しています。
そして徹底した品質管理のもと毎日出荷される商品は、チルド(低温)流通によって、いつでもおいしい状態に保たれています。

  • ページトップへ

PICK UP

  • 商品ラインアップ
  • TVCM
  • リッチカフェラッテ